JPモルガン・チェース銀行主席エコノミストの龔方雄氏は24日午後、同行中国投資年次総会の記者会見で、中国のマクロ経済の将来性に対して楽観的な見方を示した。同氏は、「市場は中国企業の利益獲得能力を過小評価しているが、同行は中国の資本市場に対して先高感を持ち続けている。北京オリンピックが中国経済に及ぼす影響には限界があり、中国経済のターニングポイントにはなり得ない」と語った。
JPモルガン・チェースは同日、H株価値の上昇予測も発表、香港H株指数の上昇予測を、従来の10500ポイントから約16%高の1万2000ポイントに上方修正した。中国株式市場価値に対する多くの投資家の見方が大きく分化しているタイミングを選んで、同行がこのような予測を発表したことは、世間の大きな注目を集めた。
中国の株価指数が上がりすぎているにもかかわらず、将来を楽観視する主な根拠は、中国経済の急成長だけではないと龔氏は指摘した。(日中経済通信)
au、長時間のスタミナ再生が可能な「ウォークマンケータイ W52S」
KDDI、沖縄セルラーは、au携帯電話の新ラインアップとして、約2GBの内蔵メモリーを搭載し、長時間のスタミナ再生が可能な「ウォークマンケータイ W52S」(ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製)を、2007年6月19日、発売した。
糸井重里さんが、「ほぼ日刊イトイ新聞(以下、ほぼ日)」で「ベストセラーにならない理由が、わからない」と紹介した本があります。今年の4月に発売された、滑川海彦さんが、「Web2.0的な」ネットサービスについてまとめた『ソーシャル・ウェブ入門―Google、mixi、ブログ…新しいWeb世界の歩き方』(以下、『ソーシャル・ウェブ入門』)です。
続々登場したWindowsアップデート:SP、FP、そしてUE
このところMicrosoftはサービスパック(SP)、フィーチャパック(FP)、Ultimate ExtraなどWindowsのアップデート製品を続々登場させている。顧客の反応はさまざまだ。
IBMが発表した2007年第4四半期および通期の決算と2008年の見通しは、大方の予想を上回るものだった。そのため、テクノロジ関連株への投資が冷え込むとの懸念が和らぎ、IBMの株価も上昇している。(Reuters)
10月の石油製品・その他特殊要因除くCPIは前年比‐0.1% (世界日報)
【東京 30日 ロイター】 内閣府は30日、10月の石油製品・その他特殊要因除く消費者物価指数(コアコアCPI)が前年同月比マイナス0.1%になったとの試算を発表した。